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骨粗しょう症の症状
骨粗しょう症の症状としてまず挙げられるのが
背中、腰の痛み
1.安静にしている時に痛みは殆どなく、座っている姿勢から立つ姿勢へと変えた時。
2.座ったまま、立ったままなど長時間同じ姿勢をとり続けている時。
骨粗しょう症による背骨の変化
骨量が減り骨の組織が粗くなって、わずかな衝撃(転倒、打撲)によって骨折しやすくなってしまうようです。
骨折を起こしやすい部位は、背骨、脚の付け根、手首の骨のようです。
背骨は椎骨が積み重なって構成されていますが、体重の負荷が大きいため、圧迫骨折でつぶれたり、骨折に伴って椎体が変形し、背中が丸くなったり身長が縮んだりしてしまうようです。
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椎体の変形のタイプ
1.くさび状椎変形
椎体がくさび状に変形し、背中が丸くなってしまうようです。
2.魚椎(ぎょつい)変形
椎体の中央部分が陥没したように潰れてしまい、わずかな衝撃で骨折しやすくなってしまうようです。
3.椎体圧迫骨折
上下の椎体に圧迫され、潰れるように骨折してしまう。
【関連ページ】−骨粗しょう症の知識
・骨の構造
・骨代謝に関わるホルモン
・骨粗しょう症の危険因子
・骨粗しょう症には2つのタイプ
・骨粗しょう症の治療薬
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