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【運動療法】無理のない体操
足腰が弱くなった人、足腰が痛くて体を動かすことが困難な人などは、家の中でできる無理のない程度の簡単な体操をやってみることも骨粗しょう症の予防、症状改善には効果的のようです。
朝起きた時、就寝前などリラックスしている時などに始めてみてはいかがでしょうか。
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例1:うつぶせに寝ての背筋体操
1.ひじを曲げてうつ伏せに寝、両足は揃えて自然に伸ばておきます。
2.背中を反らしながら、ひじを伸ばしていきます。
3.その状態で5〜10秒ほど静止し、元に戻します。
(注意1) いきなり反り返ろうとせず、最初は頭だけ、次に肩、そして胸を少し持ち上げるというように徐々にステップアップしていきましょう。
(注意2) 背中が丸くなっている人は、腹部に枕、クッションなどを入れて行った方がいいようです。
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例2:四つんばいになっての背筋体操
1.四つんばいの姿勢から両ひじ、脇を床につけ、お尻を後方に突き出す姿勢を取ります。
2.腕、背中を十分に伸ばしましょう。
(注意1) お尻は上方へ持ち上げると腰を反りすぎ、腰を痛めることもありますので、上方ではなく後方へ突き出す姿勢の方がいいようです。
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例3:腰を上げる腹筋体操
1.仰向けに寝て、両足は揃え、膝を60度くらいに曲げ、腕は体の脇に自然に伸ばしておきます。
2.腰を前上方へ持ち上げるようにします。
(注意1) 腰を反りすぎると腰を痛めることもありますので、あまり高く持ち上げず、隙間に手が入る高さでもいいようです。
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